オーストラリア学会 - Australian Studies Association of Japan

 

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第23回地域研究会(関西例会)のお知らせ
*事前申し込み不要、非会員の方も参加できます。

(16/09/05)

テーマ1:オーストラリア英語の特徴はどのように残って/消えていくのか
テーマ2:オーストラリア学会地域研究会(関西例会)の回顧と展望
日時:2016年10月15日(土)14:00~17:00
場所:追手門学院大学図書館3F オーストラリア・ライブラリー
連絡先:南出眞助(追手門学院大学) minamide@otemon.ac.jp
交通:JR茨木駅西口から南へ徒歩7分「イオン茨木ショッピングセンター」横、または
    阪急茨木市駅西口から追手門学院大学スクールバス、13:00発をご利用ください。
    <キャンパス・マップ> http://www.otemon.ac.jp/campusmap/index.html

テーマ1「オーストラリア英語の特徴はどのように残って/消えていくのか」
貞光 宮城(追手門学院大学)
オーストラリア英語は、その特徴を急速に失いつつあるといわれる。一方で、そうではないと主張する向きもあり、ごく最近発行された辞書や用語集でも、その特徴的な用法として多くの項目(表現)が記載されている。拙稿(2016)では、虚辞代名詞sheに焦点を当て、現代の口語用例を集めた複数のコーパスを分析し、その現状を調査した。その結果、日常会話ではほとんど自由には使われていないことを示した。本発表では、この特徴が消えていく要因とかろうじて残っている要因について考えたい。

テーマ2「オーストラリア学会地域研究会(関西例会)の回顧と展望」
南出 眞助(追手門学院大学)
2005年に始まった関西例会は、分野や世代を超えた研究者・大学院生の討論、情報交流の場として活動を重ねてきた。今回は過去の発表者に集まってもらい、オーストラリア研究の近年の動向や今後の新たな可能性について意見交換を行う。

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